プロのカメラマンが
一眼レフを首にかけて歩いていると、ワイルドな感じでとてもカッコが良いですが、私が首にかけて歩いていると、日本製カメラを持った日本人の観光客という感じで、ちょっとダサい雰囲気になってしまいます

ファッションの TPO が間違っているのかも知れませんが、どちらにしてもその都度、バックから出して撮影する自分にとって、長い
ネックストラップはとても邪魔な存在、といって何も無いのもちょっと不安、そこで
一眼レフ用
ハンドストラップを取り付けることに

CANON製はバッテリーケースが無ければ取り付け出来ないので、ハクバから発売されているストラップを取り付ける事にしました。
キャノン
40D に取り付け後はこんな感じ、わりとスッキリした感じになりました


後ろから見るとやはりブラケットがでっぱります。 最初左手のホールド感に違和感を感じましたが
慣れればそんなに気になりません。 それより少しブラケットが反っているのが気になります

(部品の個体差かもしれませんが)

ベルトが少しゆるみやすいので、同じ所にベルトを2回通しています。
ブラケットを取り付けたままでは、バッテリーを取り出すことが出来ません、反対に取り付ければ
OK ですが、持った時のバランスが悪くなったので元に戻しました。ネジをゆるめて少しずらせば
取り出せるので、たいした問題ではありません。

ネックストラップより落下の危険性は高まりますが、バックから取り出すとき、ストラップに手を通してから、カメラを握るようにすれば、落とすことはまず無いでしょうし、手が包まれているので、なんとなく安心感はあります。 ただコンデジのようにストラップを手に持って、ブラブラと歩くようなことは、間違ってもしないほうが良いかも・・・・

- 2008/10/05(日) 11:43:09|
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